【ふふふっ、来ちゃった♪】
「ふう……落ち着くなあ……」
ゆっくりとお湯に浸かると、安堵の息がつい漏れてしまう。
「しかし、これからどうなるんだろ?」
何とか3人の引っ越しも終わって、後はご飯を食べて寝るだけにはなったけど、あしたからの生活がまるで見えてこない。
「はあ……ま、なるようになるさ……」
「ふふっ……またずいぶん意味深な溜息ね?」
「えっ……なっ!?」
「ふふふっ、来ちゃった♪」
照れ臭そうに笑いながら、小さく舌を出した美咲先生がいつの間にか浴室にはいってきていた。
「な、なんで!?」
「あら……おいしそうなお汁、もうこぼれちゃってる。
これから、もっときもち良くなるっていうのに、
ちょっと早いんじゃない?」
「ううっ……す、すみません……」
「謝らなくてもいいわ。
私のおっぱい、そんなにきもちいいの?」
「は、はいっ!! す、すごくきもちいいですっ!!」
「ふふっ……素直でよろしい……。
もっともっと感じさせてあげるからね……」
(もっともっとって……もしかして、これでまだ序の口
なのかっ……)

「はああっ!! いいわ! 出しなさい! 私のおっぱいに!
一条くんの精液、たっぷり注いでちょうだいっ!!」
ますます勃起への愛撫が激しくなり、俺を責め立てる
美咲先生の表情も淫らに歪んでいる。
「も、もう出るっ! 美咲先生ッ……俺ッ!! 俺ッ!!」
「ああっ、出してっ!!
いやらしいおっぱいに! 思いきり!
熱いの、いっぱいいっぱい出してっ!!」
「ああっ、出るっ、出るっ、出るっ!!」
どぶっ! どっ、どっ、どっ!
ぶしゅるるるっ!! ぶしゅっ!! ぶしゅっ!!
「ああっ……あはぁぁ……あふぅぅ……熱いわ……。
一条くんの熱い精液……いっぱい噴き出してる……。
おっぱいの中でおちんちん弾けて……はふぅぅ……」
「ううっ! くっ……ああっ! あうっ!」
俺はこれまでに感じたことのない快楽が、下腹部から体中に拡がっていくのを感じながら、精を放ち続けた。
「あはっ……まるで間欠泉みたい……。
後から後から、何度も噴き出してくるぅ……」
「すごい……こんなに濃くて、ゼリーみたいな精液……
においもキツくて……んっ、おいしいわあ……」
